QRコード®・ライブラリ
GR-QR

QRコード®をエンコード(生成)およびデコード(読取)するためのライブラリ製品です。
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特長
- C言語で記述されたソースコードでの提供
※.netやJava等の別な言語から呼び出す場合は、別途ライブラリ化を行う必要があります。ライブラリ化は当社で受託する事も可能ですので、お気軽にご相談ください。
- ロイヤリティ不要の一括ライセンスで提供
- CPU、OSなどのプラットフォームに非依存
一度開発したアプリケーションは、OSなどのプラットフォームに依存しないので、C/C++ライブラリをサポートするあらゆるプラットフォームに簡単に移植することができ、製品の迅速な市場投入を支援します。
- 開発の期間を短縮し、開発コストの削減に貢献
- 軽量コンパクトなライブラリ
使いやすくコンパクトなライブラリのため、特に組み込み機器開発には最適です。
- この製品を活用した受託開発もお請けします
機能
<エンコード(生成)機能>
- QRコード®モデル2、マイクロQRコード®に対応
- JIS規格 JIS-X0510 準拠
- 数字、英数字、8ビットバイト、漢字モードに対応
- 組み込み製品向けの固定長データ用途に対応
- rMQRコード(長方形マイクロQRコード)対応バージョン開発中
<デコード(読取)機能>
- 8ビットモノクロ画像からQRコード®を判別し、デコード
- QRコード®モデル2に対応
- マイクロQRコード®に対応(別売オプション提供)
- JIS規格JIS-X0510準拠
- 数字、英数字、8 ビットバイト、漢字モードに対応(連結モードは別途対応可能)
- ポメラ等で使用される連結QRコードにも対応
- バーレカンプマッシー法(Berlekamp-Massey algorithm)による高速な誤り訂正
- 元画像に対する簡易的なノイズ除去と、歪み補正を実装
- デコード方法としては汎用的な手法を用いており、様々なニーズ、条件等に合わせた容易なカスタマイズが可能
- rMQRコード(長方形マイクロQRコード)対応オプション開発中
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評価・検討を進める簡単な流れ
STEP1
各種ドキュメントで確認
・関数仕様書で詳細仕様の確認
関数仕様書は、関数名やライブラリの内容について記載されているドキュメントです。
・フットプリント資料にて参考のメモリサイズを確認
ライブラリのROM/RAMやアプリケーションで用意するRAM容量が記載されています。
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STEP2
PCシミュレータにて簡易的に動作を確認
ライブラリを組み込んだPCシミュレータをエンコーダー/デコーダーともに用意しています。
デコーダーでは、BMPファイルで画像を取り込んで、想定している画像に対して当社デコーダー製品での認識が可能かの判断に利用することが可能です。
エンコーダーでは、お試し画像を出すことで、読取確認や表示の大きさ(データ量や誤り訂正有無など)が確認出来ます。
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STEP3
実環境での評価
評価ライセンス契約で、製品ソースコードを30日間無償で提供します。
APIを呼び出すだけのライブラリですので、簡単に組込むことが可能です。
実際に組み込んで様々なことが確認できます。
※評価期間が長期になる場合は別途ご相談(有償開発ライセンスもあります)
デコーダー製品専用 画像前処理モジュール
デコーダーライブラリ製品には、専用の画像前処理モジュールが同梱されています。
読み取る際に必要となる最適な前処理(画像処理)機能を実装することが可能になります。
デコーダー製品専用 画像前処理モジュール
GR-QR 採用事例
この他にも様々な用途でバーコードが活用されています。
ご興味をお持ちの方は、下記ボタンよりバーコード製品の採用事例集をダウンロードいただけます。
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