新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、さまざまなIoTシステムの活用が始まっています。スマートフォンのBluetooth機能を利用して、陽性者との接触した可能性を通知する 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)は、その最たる例として皆さんご存じのことと思います。
さまざまな企業がIoTを活用したコロナ対策を検討している中、「密閉」「密集」「密接」のいわゆる3密状態を監視、検知、警告するIoTシステムがその中心にあることも事実です。
本セミナーでは、センスウェイ社のLoRaWAN対応センサーとその活用事例をご紹介するとともに、センサーデータを活用した業務課題の解決へのヒントをお話します。
また、当社が代理店販売するEXOSITE社の見える化サービス「ExoSense」を各種センサーと組み合わせたコロナ対策 / 遠隔IoT監視ソリューションと、AI画像認識を用いたスモールスタートエッジAIを組み合わせたより高度な感染対策をご紹介します。
当社が提供するIoTサービスが必ず皆さまの課題解決をお手伝いします。奮ってご参加ください。
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開催日時 | 8月27日(金)15:00~16:30 |
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開催場所 | 本セミナーはZOOMを使用したオンラインセミナーです。 |
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参加方法 | 参加無料! |
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こんな人に おススメ |
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センスウェイ(株) 平田 氏
センサーデータ活用した安心・安全な環境づくり
~LoRaWANセンサーのご紹介と導入事例~
DXの推進にあたりIoTによるデータ利活用が注目されています。しかし、環境データを取得するには、センサーの稼働時間や通信環境のエリア、コストなどが課題となっていました。そこで、IoTで注目される通信技術として、長距離・低消費電力のLPWA(Low Power, Wide Area)の利用が増えています。中でもLoRaWANは国際的な通信規格として普及しており、業務自動化やコロナ対策などの利用が進んでいます。
このLoRaWANゲートウェイとセンサーを使ったセンスウェイのLoRaWAN通信サービス「SenseWay Mission Connect」では、広いエリアをカバーし、センサーデータをクラウド上で、一元的に管理いただけます。遠隔で管理できるため、コロナ対策だけでなく、管理業務 の作業効率化へとつながります。
(株)グレープシステム 今敷 氏
様々なセンサー、エッジAI結果の統合監視を実現するクラウドサービスExoSenseのご紹介
~SenseWayデバイス、エッジAI画像処理を活用したコロナ対策への適用例~
実際IoT監視では、1つのセンサーだけでなく、複数のセンサーの測定結果やエッジAI処理結果も含めて統合的に監視したいという要求があります。しかし、これまでは、センサー毎の個別監視サービスしか提供されておらず、統合監視が難しいという状況がありました。
そこで、グレープシステムが提供しますクラウドサービス「ExoSense」では、様々なSenseWayデバイスの接続を可能として、エッジAI処理結果なども含めて統合的な監視を実現すると共に、監視画面もプレゼン資料を作るイメージで利用者自身が簡単にカスタマイズ可能とします。
本セミナーでは、その具体例とし、SenseWayデバイスを活用し、低価格エッジAI画像処理結果も統合的に用いたコロナ対策例も踏まえて、説明します。
講師参加のQAセッション
司会:株式会社グレープシステム 磯部氏
QAセッションでは、センスウェイ平田氏と当社今敷の講演内容を掘り下げていく とともに、講演中にいただいた疑問・質問に対して、講師両名がお答えします。